
15年ぶりの内田京子陶展が始まりました。
内田さんの器は素の美しさを残しながら、少しだけ艶やかになっていて魅力的です。
まだ会期の途中ですが、前半の嵐のような二日間が終わりました。
内田さん一家の応援で、何とか乗り切ることができました。
数年前から中国で爆発的な人気だとかで、
いくつかのバイヤーのグループの方々と出会いました。
中国在留孤児だった人や、大学を出て間もない若者たち、皆さん必至でした。
早朝5時半、並んでいた方々の間でトラブルが生じて、
仲裁に入った時は、さすがにまいりました。
ご近所の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。